ヘレンカミンスキー麦わら帽子の人気はつば広 お手入れ方法も

ママ友がSNSにアップしていた写真で、ママ友がかぶっていた麦わら帽子がすごくオシャレでびっくり!

どこか旅行に行ったときに撮ったものだったのですが、私はその麦わら帽子に目を奪われてしまって、場所なんてどうでもよくなっていました。(笑)

どこの帽子か本人に聞いてみたら、どうやらヘレンカミンスキー(HELEN KAMINSKI)のラフィアハットとのこと。

シンプルなのに品があるヘレンカミンスキーの麦わら帽子は、30代の大人女性をよりオシャレに魅せてくれる魔法のアイテムです。

こんなオシャレな帽子をかぶって旅行に行ったら絶対気分が上がりそう~♪

 

ここでは、ヘレンカミンスキー(HELEN KAMINSKI)のラフィアハットの中でも、近年トレンドのつば広タイプのプロバンス12の紹介と、つば広タイプをおすすめする人、長く使うためのお手入れ方法についてまとめました。

ヘレンカミンスキーの麦わら帽子 人気はつば広

ヘレンカミンスキーのラフィアハット(麦わら帽子)は、プロバンス10やプロバンス12など、つばの長さが10cm以上のつば広タイプが人気です。

特にプロバンス12は、つばの長さが12cmとかなり長めです。

え~長すぎじゃない?邪魔にならない?

と思うかもしれませんが、プロバンス12はヘレンカミンスキーのもっとも象徴とするスタイルのひとつで、エレガントな雰囲気がとっても素敵なんですよ。

つばを上げたり下げたりできるので、アップロールにすれば視界がすっきりするし、日差しを防ぎたいときは下げると襟足までしっかり隠れて日焼け防止になります。

つばの長さは心の余裕・・じゃないですけれど、
つばが長いハットは旅行やリゾートなど非日常感を演出させてくれる素敵なアイテムになりますよ。

サイズは57.5cmのワンサイズのみです。大きめなのですっぽりとかぶりやすくなっています。

天然素材の手作り商品の為、大きさに個体差があります。お店によって57~59cmと表記が違います。

※製造のシーズンや工場により若干の仕様が異なる場合があります。

「大きいから夏の日差しからしっかり守ってくれて、おしゃれに見えるので少し高いですが購入してよかったです。」と、楽天の口コミでも好評です。

クリック>>ヘレンカミンスキーラフィアハットプロバンス12の口コミを楽天で見てみる。

でも、ワンサイズだと自分に合うか心配ですよね。

プロバンス12は、サイズ調整もできる外側のラフィア紐と内側の額が当たる部分にロゴ入りのスポンジが付いているので、自分に合ったかぶり心地に調整ができますよ。

ヘレンカミンスキーの麦わら帽子は折りたたみができる

ヘレンカミンスキーの麦わら帽子は、簡単に折りたためるのも人気の理由のひとつです。

旅行中は新幹線や車で移動したり、屋内施設に入ることも多いですね。

そんなときに帽子を脱いだら、くるくる丸めて外側のラフィア紐で結ぶだけ。あとはバッグにサッとしまえば、両手が空いてすっきり♪

座席に座っても帽子が邪魔にならないし、お土産を買ったりするのも楽ちんです。

長い時間丸めておくと広げた時に少ししわになっていたりしますが、またかぶれば元に戻るのもやわらかいラフィア素材ならでは。

旅行中は荷物も多いから、折りたためて持ち運べるのは便利ですね。

ヘレンカミンスキー帽子プロバンス12おすすめする人

ヘレンカミンスキーのラフィアハットプロバンス12のようなつば広の帽子は、旅行やリゾートだけでなく子どものサッカースクールやお庭でプールのような、子どもの付き合いで長時間太陽の下にいなくてはいけない時にもおすすめです。

今はソーシャルディスタンスのため人との距離も離れています。つば広帽子初心者さんでも人に当たらずかぶれるから安心ですね。

また、ツバが長い帽子の場合、背が高い人や人より少し体が大きい人もかっこよく着こなせます

逆に背が低い人や小柄な人だとバランスが悪く見えてしまう場合があるので、ツバが長すぎるタイプはおすすめしません。

 

ヘレンカミンスキーの帽子のお手入れ方法

せっかくいい帽子を買ったのだから、大事に長く使いたいですよね。

ヘレンカミンスキーの麦わら帽子は、ラフィア製品なので残念ながら水洗いができません。

ちなみに、ラフィアとはマダガスカル原産のラフィア椰子の葉から採れる天然繊維のことです。

麦わら帽子やストローハットと同じように自然素材で作られているものは、洗濯や漂白、クリーニングはできないので注意してくださいね。

ヘレンカミンスキーの公式HP(FAQ)にお手入れ方法にも
ラフィアの変色やシミには化学洗剤を使用しないこと、必要な部分にのみ少量の水を使ってシミを落とすよう記載されています。

ヘレンカミンスキー公式サイト「お手入れの方法」はコチラ↓
>>https://www.helenkaminski.co.jp/contents/products/how_care.php

同じ天然素材でできている麦わら帽子のお手入れ方法もよかったら参考にしてみてくださいね。

雨で濡れてしまったとき

突然の雨などでやむなく濡れてしまったときは、ドライヤーなどでいきなり乾燥させると変形や傷みの原因になるので避けましょう。

しっかり形を整えて「陰干し」でじっくりと時間をかけて乾かすようにするといいですよ。

長期保管するとき

シーズンオフで長期保管するときは、陰干しをしてしっかり乾燥させてから、箱や紙袋など通気性のよいものに収納して、日陰の湿度の低い場所に保管します。

ビニール袋は通気性がなく湿気がこもりやすいので不向きです。

ヘレンカミンスキーのラフィアハットは折りたたんで収納できるから、収納スペースも取りませんよ~。

日々の簡単なお手入れ

ホコリやごみがついたら歯ブラシや洋服ブラシを使って優しく落とします。

ニオイが気になる人は、帽子の内側に少量の消臭・除菌スプレーをかけます。帽子本体にスプレーがたくさん掛からないように、タオルにスプレーをしてから軽くポンポンとたたくようにつけてもOKです。

さいごに

ヘレンカミンスキーのラフィアハットプロバンス12はカラーバリエーションも豊富でどれにしようか迷ってしまいますね。

この春夏はヘレンカミンスキーの麦わら帽子で楽しく過ごしたいですね♪

 

タイトルとURLをコピーしました